バンコクで美術館@アナンタ・サマコム宮殿

東京に住んでいるときは
美術が好きだったので月に1回~2回丸1日かけて美術館をまわったり
仕事後も会社の近くの美術館や六本木ヒルズの森美術館やミッドタウンが遅くまであいていたので
よく行ったのですが

バンコク美術館があまりなくて寂しい 涙
そして、行ったらなんだか悲しい感じに寂れてた 涙

と言ったところ

タイ語の先生

旧国会議事堂(アナンタ・サマコム宮殿、Anantha Samakhom Palace)

ウィマーンメーク宮殿(Vimanmek Palace)

いいよ!と教えてくれました

というわけで早速行ってきました


BTSでヴィクトリー・モニュメント駅へ
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そこからタクシーに乗ること約15分くらい
ドゥシット動物園のすぐ横にあります

まずは
アナンタサマーコム宮殿へ
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バンコクではとっても珍しい近代西洋建築物で国会議事堂として使用され
現在は王様への献上品などの展示がされていました
とっても厳粛でエレガントな展示内容でした

長ズボンで行けば大丈夫!
と言われて来たものの、正装がロングスカートということで
入口でロングスカートに見える巻物を買うか(60B位)か・・・・

なったのですが、持ってるストールを腰に巻けば大丈夫!と受付のお姉さんが言ってくれたので
お言葉に甘え東京では絶対しない変な格好に
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入口ですべてのものをロッカーに入れ
イヤホンで聞く日本語解説を渡され入館

入口でさっそく溜息の出るように美しい時計やシャンデリアがあり

早速その下には中国人の団体が・・・・
とってもマナーが悪く触っちゃだめ!とひっきりなしに注意されていました 涙
そのマナーの悪さに相当驚きましたが

中にある献上品の数々はタイの現代美術を代表する作品で
何十人、何百人単位の人たちが
数カ月、数年かけて作った作品は
見てるだけで気迫が伝わってきて涙が出そうになるほどうっとりする作品ばかり!

刺繍も絹の染色から始めたり
彫りの作品も細部の細部まで隙なく美しく
何度同じ作品を見ても立ちすくんでしまう不思議な空間でした

解説がついていたのもとてもわかりやすく
そして、なぜかイタリアでバチカンに行った時と同じ声の解説でした 笑


そしてそのあと
ウィマーンメーク宮殿へ
途中におもしろい建物が!
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ウィマーンメーク宮殿
も同じく荷物を預けないと入れず
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ラーマ5世が住まわれていたことがある建物なのですが
中は西洋風でなんだかタイではないような間取りでとても優雅な建築物でした

中にまたしても中国人の団体さんだらけで
らちがあかないレベルの占領し具合でツアーガイドさんが説明しなんだかカオスになっていたので
ここはさささっとでることに

もうちょっとゆっくり見たかったので少し残念でした
午後はそのままbaccへとつづく
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by hirono-in-thai | 2012-08-20 23:13 | ◆タイでの美術館 | Comments(0)
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