カレン族の少年と象乗りと筏川下り

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昨日の続き
仲良くなったおじさんと友達と3人でのマニアックカンチャナブリー
これも友達念願の象乗り!

乗馬の時の様にリズムが合わないとちょっと怖く
その辺り1周するのでなく
ちょっと草原みたいなところを散策する
え、そんなに遠くに行くの?とちょっと不安になる象乗りでした

象に乗って気がついたのですが
象使いの少年にタイ語が全く通じない・・・・汗

「写真をとってあげる!」
的な感じで
象から降りる少年
そして
どんどん離れてく離れてく 
行かないでーと言っても全く伝わらず 笑
いうことを聞かず暴走気味な象
ちょっぴり涙目でしたが
ひたすら撮り続ける少年

たくさん撮ってくれましたが
うぎゃーな顔の写真が結構ありました◎

これもプライスレスな思い出!
変な汗をたくさんかいたのでした


この後やっと
少年が象に戻ってきてくれちょっと安心
隣の象にのっているおじさんが私たちの写真を撮ってくれていたのですが
まさかの象乗り少年が
前髪を常に気にしつつ韓流な決めポーズ
おじさん象が写らなかったよ~

嘆いていましたが
少年はばっちり撮れた様でした 笑

この少年
木になっている大きなさやえんどうみたいのの中から何か出してみて
食べてみろと言ってくれたり
おじさんはパパなのかと聞いて来たり
言葉が通じないなりにいろいろ話しかけてくれましたが
さやえんどうみたいなものの中身は完全に葉っぱの味で
おじさんはその日仲良くなったおじさんでパパではないんだよ!
とは伝えられず
なぜか彼の素早い決めポーズが残像でなぜか残っているのでした◎

少年に突進するのかと思ったら
急に草を食べ始めたり
かと思ったら隣の象に突進したりドキドキさせてくれた象さん
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そしてもう一つ隣接してる敷地から
クウェー川の上流にボートで連れて行ってくれて
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離され筏で流れに身を任せ川下り
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あまり辺鄙なところまで連れて行かれ
おじさんと友達と3人
このままどこかで売られるのかも・・・
(売れるかは分からないけど)
と少し不安になり
さらに
このまだあどけない少年に3人の命がかかっているのかぁ

これまた少し不安になったのでした

ガイドさんは
岸で待機だったのですが
ガイドさん曰く
このあたりはミャンマーとの国境付近でカレン族が多く住み
言葉もカレン族の言葉らしく
さらにカレン族の中でも40種類以上に分かれているとの事でした
どうりで言葉が通じないわけだ
また1つ勉強になったのでした

だんだんタイ語が少しづつ分かってきたのに
全く言葉が通じないところへ
タイに来た最初の頃の不安再びでした

つづく

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by hirono-in-thai | 2013-09-30 00:00 | ◆タイ国内旅行・観光 etc | Comments(2)
Commented by tomo at 2013-09-30 00:07 x
決めポーズって「テー」ってやつじゃなかったですか?
親指と人差し指を広げて
あごにあてる石原裕次郎的なの?!
私が行ってた村の子達がやってたのです。

で、大きなさやえんどうみたいなの。
実は空豆より少し大きいくらいだったかな。
なんて言うかすっかり忘れましたが
南部では塩漬けでよく食べられているものだと。
名前なんだったけなぁ。
最初なんかまずいと思ってたけど
食べられるようになったんだったかなぁ。
一緒にいた日本人ははまってた(笑)
Commented by hirono-in-thai at 2013-09-30 23:35
tomoさま☆
親指と小指を立てるハワイアンなポーズでしたが・・・。
進化したのでしょうか 笑

私が食したものもよく食べられているものだったのかな・・・
言葉通じずで分からずじまいでした 笑
しかし房に入ってる割には
細くて葉っぱより厚めの謎の食べ物でした
何だったんだろう。
そのはまった食べ物が気になります!!!!笑
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