バンコクからミャンマーへの珍道中 その6 マーケットでの出会いと刺繍

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1つ前のマーケットの日記の続き→

今回のお買いものは
空港で悲劇があったので→
お財布と相談して
帰りのタクシー代とお食事代を確保しておかないとだったので
布を選ぶのも、ものすごく慎重に。

一通りマーケットを回り
とあるお店で出会った子供たちに
だいぶ長いこと接客してもらいました。

購入した布はこちら
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ナガ族の刺繍とチン族の織物。
モチーフは狩りをしたり焼いたり子供が生まれたり
生活を題材にしたものなのでところどころシュールです!

この子たち英語を話し
とってもおもしろくて
交渉も上手で
古い布から新しい布までたくさん見せてくれ説明も丁寧にひとつひとつしてくれ
(モチーフの事とか刺繍の事とか民族のこととか)
暇そうにしている夫の相手までし
夫にお昼ごはんも分けてくれるという人なつこい優しい子たちで 笑
彼らのおかげで楽しくお買いものできたのですが

お店の人に聞いたところ
春休みで学校がお休みなので暇つぶしに
物売りのバイトをしにきている子供たちが
お店にたむろしているだけという偶然での接客だったのでした。

おもしろかったー笑
出会えて本当によかったです。

このお店には古い布もあったのですが
やはり日本円で万単位でちょっと
すると
新しい布の方が洗濯もできるのでいいよ。

安い布の方をすすめる不思議。
商売っ気がなく。
利便性重視で
大きなブランケットを購入したので帰りの飛行機で布にくるまってね!と
見送られたのでした。

その他にも色々な布がありました~。
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波乗りジョニーのような肩掛けバックも
最終日お金にまだ余裕がありそうだったので購入
常にお財布とMTGの今回の旅でした。

最終日マーケットに
子供に抱きつかれ
しまった!スリかも!とドキッ
(中国であるタイプの抱きつきスリかと思ってしまいました。)
するとこの布屋さんで接客してくれた女の子でした。

少しでも疑ってごめんよ・・・。
と反省したのでした。

彼らのこの顔についている白い粉
バンコクで最初ミャンマー人に遭遇した時に
汚れているよ・・・。
と伝えるか伝えまいか迷いに迷い
結局言わず心にとどめていたのですが
のちに調べてみると
おしゃれのためや日焼け防止のためやひんやりするので冷却のためにつけているそうで
あの時言わなくて本当に良かったです。

ミャンマーへ行くと多くの人についているので
逆に私の顔が白いのついてなくてすっぴんじゃないか!
って思われるのかもしれないと思った今回でした。

つづく

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by hirono-in-thai | 2015-04-06 00:00 | ・ミャンマー | Comments(0)
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