バンコクからミャンマーへの珍道中 その9 環状線で意識遠のく

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とびとびな上
長々と続くミャンマー日記にお付き合いありがとうございます。
先日横のカテゴリをやっと分け・・・
(PCで見て頂くと国別がの項目が出ています。)
今までのミャンマーの旅はこちらから→

タイ国内の旅はまだ分け途中です・・・。

昨年心残りになった環状線でまわるヤンゴン1周→
色々調べたところ
とっても丁寧に書いてくださっているブログを発見し
灼熱シーズンでできたらこの季節は
環状線での旅は避けた方がいいとの事でしたが
(バンコクより暑かった気がします・・・。)
どうやら先頭車両だけ冷房があるとの事で
冷房車両に望みをかけていざ駅へ!

携帯がだいぶ普及していても
公衆電話的な電話屋さん
(ヤンゴン駅にて)
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駅員さんに聞くと駅のホームにある
チケット売り場に行ってチケットを買うようにと教えてくれます。
1人1ドル
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観光客らしき外人さんがたくさんいるのですぐに分かります◎

どのホームに電車が来るか分からないので
電車が来るときに教えるね!と駅員さん
親切だけどなんともアバウト 笑

ちなみにホームからホームへの移動は
線路を通って行ってしまうので
日本みたいに駆け込みで階段をのぼっておりてはしなくていいので
楽と言えば楽ですが
急に電車とかくるので
ひかれそうな人もいて少し危険でした。

というわけで
スタンドバイミーの気持ちが少し味わえます。

環状線の時刻表は
http://www.yangonow.com/jpn/transportation/train/local_from.html

途中で止まってしまうのもあるので要注意です。

ホームで30分ほど待ち
すでに体力消耗気味のまま乗車
目指すは冷房アリの先頭車両!

乗ってみると・・・
懐かしい文字とサインが
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どうやら
昔のJR久里浜線!
トイレもついていました~。

冷房車といっても弱冷房車な感じで
外よりは涼しいかな・・・・。
という感じで

数駅通過した時点で
暑くなり 汗

さらに数駅通過した頃から
尋常じゃない暑さに。

おかしいなーと思ったら
まさかの冷房はストップしており
駅員さんにより全窓が開かれ
希望の星
冷房車すぐにオワタの瞬間 笑

かなりの暑さで
外人さんは離脱してこの駅でだいぶ下車して行きました。
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この様に大きな駅では
停車時間が長く
電車の中に物売りもやってきます。

私たちはもう少し我慢して
我慢できなくなったら降りてタクシーに乗ろう
と思ったのですが
(この時点で残り2時間半)
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進めば進むほど
もうタクシーはいないな。という風景に。

途中こんな風景が多々あり。
乗客が結構ぽんぽんとゴミを窓から捨てるので
驚愕したのですが
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そうなるとやっぱり秩序は大事なのかもしれないな・・・。
と思ったのでした。

首都ヤンゴンの環状線なので
東京でいうところの山手線みたいな感じだと思うのですが
ヤンゴンの中でも開けているところとひらけていないところがこんなにも違うのか・・・。
と感慨深い1周の旅でした。

なんて書いていますが
冷房が切れた後頭痛と吐き気をもよおし寝落ちし
途中から記憶なしに 笑
多分熱中症になってしまったのだと思います。
夫の方がタフなので起きて居てくれましたが
この日最終日だったので
空港に早めに行き
バックパッカーが時々している
ベンチで横になって寝るという恥ずかしい事をしてしまいました。

夫は元気だったので
空港で寝ている私の横で仕事をしており
サッカーのミャンマー代表が目の前を通過した様なのですが
起こすと怒りそうなので起さなかったよ。
と事後報告を受け
悔しい旅の〆となったのでした。

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環状線の路線図はこれ
ゆっくり運転なので約3時間かかりました。

そして電車ですが
JRに乗っていていままでこんな揺れを感じたことがない!
という程横に揺れて
倒れないか少し不安になったのでした。

つづく

いつもお読みいただきありがとうございます
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by hirono-in-thai | 2015-04-16 18:00 | ・ミャンマー | Comments(0)
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