タイからフランス・ヨーロッパへの旅 パリからロンドンへ 美術館編

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年始からいろいろなニュースがありましたが・・・。
特に野球好きというわけではないけれど清原(元)選手の逮捕がショックで
2,3日うなだれていました・・・。

子供の頃はまだ世の中野球ブームだったので
(とはいっても子供の頃のマラドーナの逮捕も子供ながらだいぶショックでしたが)
日本シリーズで巨人と西武のときだけ
桑田vs清原の試合がみれるの織姫と彦星のようで
みんな桑田の投球や清原のスイングに憧れて野球をしていたのに
(クロマティはよく真似してたけど・・・)
ヒーローがヒーローじゃなくなってしまうのは切なくすごく寂しい気持になりました。


前置きが長かったですが
イギリス!
2泊3日しかないのに
ホームステイのお家に遊びに行きたいなとか
バンクシー監修のDismalandに行きたいなとか
やりたいことがたくさん過ぎたのですが
今回は素材の写真を撮りにきたのでそこに集中して
他の事は今度遊びに来た時にしようと諦め暗くなった頃や合間合間ギャラリーや美術館を回りました。

期間限定だったDismalandに関しては
実はチケット争奪戦に参加してみたものの取れず・・・。
日本の友達も応援してくれていたのですが無念。待望のお土産買って来れずごめんよ。
あ、でもこれ
ディズニー好きな方がみたら不快かもしれない
ディズニーdisったテーマパークなのでわざわざいかなくてもーと思うかもしれないです。

バンクシーと言えばフランスの難民キャンプにジョブスを描き
(かつてジョブスもシリア難民の子供だったという過去から)
彼の作品をとおして難民問題の喚起をしているのだと思われますが
同じくこの頃ロンドンで展示をしていた艾未未(アイウェイウェイ)も実際に難民キャンプをまわり
たくさんの写真をIGにUPし続けていました。
そしてUPされるたびにずっとそれを見続けていたら
いつか日本のパスポートが紙くずとなり難民になる夢を何度も見ることに・・・。
でもきっと特別なことではなくある日突然普通に暮らしている人にもやってくることなのではないのかな。
と感じるようになってきた毎日です。

ますます長い前置きに・・・。
艾未未の展示は六本木に森美術館での個展や、アートフェアでもみたので
今回ロンドンでの展示はスキップしてしまいましたが
今となっては近くにいたのだから行けばよかったー!と・・・。

とある日の夕方は
ナショナル ギャラリーへ
http://www.nationalgallery.org.uk/visiting/visiting-japanese/
今は日本語のページもあるのですね・・・。

1日2万歩くらいだったのが3万歩くらいになって
そうなってくると歩きくたびれてマラソン大会の最後の方
自分の足が自分でないような感覚に。というわけでさらっと回りました。
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外国の美術館はその場でスケッチやデッサンができて
学ぶ側としてはすごく恵まれた環境ですよね・・・。写真も撮っていいし!
と思う反面
写真を撮っていい分
今の時代デジカメや携帯カメラもあるので
絵の前で写真を撮る人が多すぎて
絵だけを純粋に見れることが少なくなったような・・・。

そんな私もこうして撮ってきたのですが 笑
モネの睡蓮やスーラ 点描画
は日本で見るより天井が高くところにより自然の光も差し込むこの空間で見た方がやっぱりいいなーと。

幼少期からスーラの「グランド・ジャット島の日曜日の午後」の絵が描いてある
色鉛筆のケースを使っていたので
スーラの絵を見るとパブロフの犬のように
色を選ぶ楽しさや絵を描くときのざわざわ感が蘇ります。うまくはなかったけど楽しかったな。

そしていつも切なくなるゴーギャンとゴッホのセット展示。
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それぞれの色やタッチが好きなのですが
時代の流れや彼らの作品の背景や関連性も大切なのかもしれませんが
死後も耳送った相手と対になって展示され続けるって
展示の順番を見るだけで結構心が痛みます。
そっとしておいてあげられないものなのか、それとも一緒に展示してもらえるのがもしかしたらゴッホとしては幸せなのか。
そんなことを考えながら見てしまうのでした。

次はギャラリー編!

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by hirono-in-thai | 2016-02-06 13:00 | ・ヨーロッパ | Comments(0)
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