フランスとイギリスのセレクトショップへ

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イギリスとフランスにて
写真撮りの合間を縫って少しだけセレクトショップやお買い物に!

といっても私はミッション遂行中全く物欲がわかず 笑
日頃の疲れの気晴らしに~と
夫をご招待してきたので
夫希望のお店を少し回りました。

ルーヴル美術館の近くにあるコレット。
夫がスニーカーを迷い
結局2回行くことになったのですが 笑
私は実用的にPCメガネを迷いなく購入。
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colette
http://ja.colette.fr/

夫の方が音楽やカルチャー系の事含めこういうことに詳しいので
わー!だれだれがいた!とか
お店の近くのバーにいたおしゃれおじ様はあの人有名な何々のバイヤーの何々だ!とか
彼は異色の経歴の持ち主で云々・・・。
興奮しておりました。

そなんに興奮するのなら握手でもしてもらえばいいのに 笑
そういう事ではないらしい。でもよかったね。夫。

あとは銀座にもある
DOVER STREET MARKET
http://london.doverstreetmarket.com/

これは帰国した時に日本で行こう・・・。と思ったお店。

でも
あーモデルさんだろうな。という明らかに体系が違いすぎる人や
ハイセンスなハイヒールのおばぁちゃんまで
お客さんや店員さんを見ているだけでウキウキする場所でした。

高校の時にすでにヒスやVivienne Westwood、ウォルトWalter Van Beirendonck好きが結構周りに多く
文化に通っていたときはまわりにギャルソンやヨウジ、ケイタマルヤマやLIMI feu、mina好きな人が多く
毎日みんながどんな服を着てくるのか楽しみだったあの頃を思い出します。
いい服だと多分パターンがいいのかメンズでも羽織ってみると
すごいかっこよくって、みんなでキャーキャー言っていたのが懐かしい・・・。
友達のをちょっと拝借して着させてもらったヨウジの刺繍のジャケットが今でも忘れられないです。

社会人になり冒険しなくなり
さらにタイですっかり服装がだらだらになってしまい
この格好で六本木ヒルズを通り森美術館に行けるか?
とか
打ち合わせで先方に出向けるのかとか、接待に行けるのか
とか
と自問して
行けないな・・・。としか返ってこないような今。
服って楽しかったんだなーと思い出し幸せな気分になったのでした。

その他にリバティの地下のセレクトっぷりがクールでした。
Harrodsのアパレルは広すぎて早々に食品売り場へ・・・。

服はさすが西洋から来た文化!
みてもみても飽きずとっても新鮮でした~。

この旅で1日2~3万歩き
足が痛くなりコンバースではだめなのか?
とSTAN SMITHだけ購入。
この時期の秋冬by RAF SIMONS Stan Smithが出ていて迷いに迷い
倍以上値段が違ったのでまだまだこの身分でないと普通のSTAN SMITHに。
どこへ行ってもいつもパンパンになるトランクもスカスカのまま
ヨーロッパを後に。

一方夫は今回の旅
結構買い物をしておりトランクもパンパンに 笑

タイに来てからの数年間帰国中も旅行中も食事中もメールをチェックしたり
常に戦闘態勢で
お食事中にメールを見るのとかお行儀が悪いからね。と何度も注意してきたのですが
時差もあり何かが吹っ切れたのか
少し仕事から離れた旅ができてよかったです。
とはいっても
ホテルに戻り電話したりメールしたり仕事はしておりましたが
いつもほどではなくいつも物欲少なめの夫がなかなかの買い物をしていたので
きっと心の余裕が物欲を持つ余裕になるのかも・・・。と思い
また夫を連れてこれるように嫁、仕事を頑張ろうと思った旅でした。

だらだらと長々な日記になってしまいましたが
ヨーロッパの写真はUPしきったような・・・。
長々とお付き合いありがとうございました。

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by hirono-in-thai | 2016-02-15 23:00 | ・ヨーロッパ | Comments(0)
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