タイを思う日々

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東京に戻り久しぶりの友人に会ったり、お世話になった会社へ行ったり
いつも居てくれるのが当たり前だった人たちと離れて暮らすようになっても
こうして変わらずこうして迎えてくれ
懐かしかったり、ほっとしたり、楽しかったり、うれしかったり
心地よい幸せをかみしめ過ごす日々でしたが
突然のタイの国王様の崩御のニュース。

タイで暮らしてきたこの数年で
国民の父と慕われてこんなにも国民に王様が愛されているなんて!なんて素敵な国なのだろう。
そして私たち外国人がこうして暮らせるのもタイがこうして暖かく優しい素敵な国だからなのだろうなと
節目節目でありがたさを噛みしめ過ごしてきましたが
敬愛されている国王様が崩御され
普段あんなにも明るいタイの人たちが悲しみに包まれている今

以前身近で大切な人が亡くなって悲しくて悲しくて仕方がなかった時に
友人の友人のお坊さんが
亡くなった人を思って悲しんでいる時は
相手もお空で思っていてくれるのだよと教えてくれたことがあり
たくさんの人たちが悲しんで王様を想っているように
王様もお空できっとその姿を見守ってくれているのかもしれないな。と。
日本からタイでお世話になっている人たちの顔を思い浮かべながらタイを思う日々です。


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by hirono-in-thai | 2016-10-17 23:19 | ◆タイ生活 | Comments(0)
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